ぴーまろブログ

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レトルト食品は食卓の救世主

コロナ陽性で家から出られない、買い物にも行けない。っていう状況になっている人はいませんか?

家族が病気になり、急に介護をしなければならなくなった。病院から食事に気を付けてくださいと指導されたことはありませんか?

1人暮らしでごはんを作るのがめんどうだなぁって人いませんか?

 

このような人たちにオススメなのがレトルト食品です。

        

コロナで急な隔離生活での食事

この前、子供がコロナ陽性になり、家族全員が濃厚接触者となった同僚がいました。隔離生活はとても大変だったと言っていました。

特に食事に関して。家族全員の食事、3食すべて作らなければならない状況。食材もどんどん少なくなり、冷凍していた食材を少しずつ使いなんとかしのいだそうです。また、3食作るとなると同じものをずっと出すわけにもいかず、いろいろメニューを考えなければならずとても大変だったそうです。

長い隔離期間では生鮮食品がなくなることで、作れるものが限られる中、毎食作らなければならないと言う状況にとても大変だったと聞きました。

 

1人分の特別な介護食を作る

今まで普通に生活していた人が、ある日突然病気になり、介護が必要となるケースは多いです。病気により食事制限を出されることもしばしばあります。

塩分制限、食事の形態、低たんぱく、高カロリーなど、さまざまな介護食があります。

急に病気になって、困惑しているなか、食事に関しても制限が出てくると、なかなか手が回らなくなると思います。病院での栄養指導をしっかり聞いてきたとしても、いざ作るとなると意外に難しく感じると思います。

 

1人暮らしのご飯

1人暮らしをしていると、仕事から疲れて帰ってきて、ご飯を作るのがとてもめんどくさく感じます。自分だけの分を作るなら何でもいいじゃんって思っちゃいます。コンビニ弁当だとカロリーや栄養バランスが悪い気がして、毎日は食べづらい。かと言って仕事が長引き帰りが遅くなった時、どうしても作る気にはなれない。

 

チンするだけでいろんなレシピが味わえる

そこで解決してくれるのが、レトルト食品です。

レトルト食品と言えば、カレーくらいしか思い浮かばなかったのですが、最近はいろいろな種類のレトルト食品があるのをご存じでしょうか?

肉・魚料理はもちろん、煮物系、スープなどいろいろなものがあります。

レトルト食品なので、食べたいものを、食べたい分だけ、レンジでチンすればすぐに食べれるのです。

冷凍保存できるもの、常温保存できるもの、レンジでチンするタイプ、湯銭をするタイプ、などさまざまな種類があります。

 

介護食専用のレトルトもあり、病気によってどれを選んだらいいかなど選択できます。介護食は自分で作るのは一苦労ですが、レトルトならチンするだけ。いろいろな味が選べて、制限食が簡単に食べれるのです。

別に3食すべてレトルトにしなくてもいいんです。作るのに慣れないうちはレトルトを多めに使い、作るのに慣れてきたら、レトルトを減らしていけば良いんです。

また今日はもう疲れちゃって作れないやって時にも使えば良いんです。

介護は無理をしないことが一番です。

     

こんな人にはレトルト食品がオススメ

1.制限食、介護食など病気によって、家族と違う食事を作らなければいけない人

2.コロナ陽性になってしまった、買い物に行けない人

3.ダイエットしている人

4.仕事などで疲れて、食事を作るのをさぼりたくなった人

5.一人暮らし、高齢者世帯

いつもの食卓に一品レトルト食品を追加するだけで、なんかバランスの良い食事になった。作る手間が省けた。カロリー制限ができるようになった。などレトルト食品にはいろいろなメリットがあります。すべてレトルト食品に頼るのはコスパ、栄養バランスの面でも偏る可能性があるため、いつものご飯に一品と言う使い方をしてみてはいかがでしょうか?

一度周りを見渡してみてください。いろいろなレトルト食品が実はいろんなところにあるのです。これらをどのように活用するかで、いつもの食事にアレンジが加わり、良い感じの食卓になるのではないでしょうか。